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ART POSTER BOOK

ルノワール 画集

ピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir(1841–1919))の名画13点|飾れるアートポスターブック|全4種

フランス中部リモージュの仕立屋の家に生まれ、13歳から磁器の絵付け職人として働きました。モネやシスレーと出会って印象派の中心となり、光と色のきらめきで、舞踏会や川辺の行楽、花と少女を描き続けます。「絵は楽しく、美しく、そう、美しいものでなければならない」という言葉どおり、その画面にはいつも幸福な空気が流れています。晩年はリウマチで手が動かなくなっても、筆を手に縛りつけて描き続けました。

A4サイズのリング製本で、ページをめくってそのまま立てて飾れます。全ページにミシン目が入っているので、気に入った1枚を切り離して市販のA4フレームに入れればポスターに。各作品に解説が付いています。

A4・13作品リング製本全ページミシン目A4フレーム対応マット仕上げ作品解説付き日本製

同じ作品を使った ルノワールの卓上カレンダー2027 もあります。

ルノワール 画集 飾れるアートポスターブック

ルノワールの画集 ラインナップ

各1,590円(税込)。収録作品はすべて異なります。ご購入は各ショップのページへ。

ルノワール 画集 ルノワール 代表作選
ルノワール 代表作選 収録ページ1ルノワール 代表作選 収録ページ2ルノワール 代表作選 収録ページ3
VOL.1

ルノワール 代表作選

「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」「舟遊びをする人々の昼食」「ラ・グルヌイエール」など、ピエール=オーギュスト・ルノワールの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-RENOIR-A/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01アヒルの池1873年モネとともに描いた初期の風景画。水面にアヒルが浮かび、木々の緑が揺れています。まだ画風が固まる前の、若い印象派の瑞々しい一枚です。
02ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会1876年モンマルトルの野外ダンスホール。木漏れ日が人々の服にまだらに落ち、笑い声まで聞こえてきそうです。ルノワールは毎日この店に通い、友人たちをモデルに、都会の若者の幸福な午後を描きました。印象派を代表する傑作です。
03舟遊びをする人々の昼食1880–81年セーヌ河畔のレストランのテラスで、昼食を終えた友人たちがくつろぐ場面。左で子犬を抱くのは、のちに妻となるアリーヌ。光、人物、静物がひとつになった、ルノワール畢生の大作です。
04ラ・グルヌイエール1869年セーヌ川の水遊び場。モネと並んで同じ場所を描き、二人はここで水面のきらめきを短い筆致でとらえる方法を見つけました。印象派が生まれた場所と呼ばれます。
05シャルパンティエ夫人と子どもたち1878年出版社の社長夫人と二人の娘、大きな犬。日本趣味の屏風を背に、裕福な家庭の暖かい午後が描かれています。サロンで高く評価され、ルノワールに肖像画の注文が舞い込むきっかけになりました。
06シャトゥーの舟漕ぎ1879年セーヌ川の舟遊びの名所シャトゥー。オレンジ色のボートと、岸辺で話す人々。青い水面と補色の組み合わせが鮮やかで、夏の光が画面いっぱいにあふれています。
07レストラン・フルネーズの昼食(漕ぎ手の昼食)1875年川辺のレストランのテーブルで、漕ぎ手たちが食後のひとときを過ごしています。開け放った窓の向こうに光る川。「舟遊びをする人々の昼食」の5年前に描かれた、その原点のような一枚です。
08シャトゥーのセーヌ川1874年夏のセーヌ川の岸辺。草の緑と水の青、白い雲。人物のいない静かな風景に、ルノワールが川辺で過ごした時間の心地よさがそのまま残っています。
09サン=クルーの祭り1871年パリ郊外サン=クルーの公園の縁日。木立の下に集まる人々と屋台。まだ印象派展の前、ルノワールが戸外の群衆を描き始めた頃の、にぎやかで愛らしい作品です。
10草上の昼食1893年頃木陰でピクニックをする人々。50代に入ったルノワールは、若い頃の主題をより柔らかい筆と暖かい色で描き直しました。おおらかな幸福感に満ちています。
11グラン・ブールヴァール1875年パリの大通りの並木と馬車、行き交う人々。木漏れ日が歩道にまだらに落ち、都会の午後のざわめきが伝わってきます。ルノワールにしては珍しい、街そのものを描いた一枚です。
12ポン・ヌフ、パリ1872年セーヌ川に架かるパリ最古の橋。夏の強い日差しの下を行き交う人々を、ルノワールは向かいのカフェの2階から描きました。弟に頼んで通行人を呼び止めてもらい、スケッチしたという逸話が残ります。
13庭で日傘をさす女1875年花の咲き乱れる庭に立つ、日傘の女性と屈んで花を摘む男性。人物も花も同じような筆致で溶け合い、庭全体がひとつの花束のようです。
ルノワール 画集 ルノワール 代表作選(人物)
ルノワール 代表作選(人物) 収録ページ1ルノワール 代表作選(人物) 収録ページ2ルノワール 代表作選(人物) 収録ページ3
VOL.2

ルノワール 代表作選(人物)

「テラスにて(二人の姉妹)」「じょうろを持つ少女」「ぶらんこ」など、ピエール=オーギュスト・ルノワールの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-RENOIR-B/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01猫を抱く女1875年頃白い猫に頬を寄せる若い女性。猫のふわりとした毛並みと、女性の柔らかな肌が同じ優しい筆で描かれています。ルノワールの親密な小品のひとつです。
02テラスにて(二人の姉妹)1881年セーヌ河畔のテラスで、赤い帽子の女性と花飾りの少女。手前の籠には色とりどりの毛糸玉。背景の川と緑がやわらかく溶け合い、ルノワールの明るさと優しさが一枚に凝縮された、最も愛される作品のひとつです。
03じょうろを持つ少女1876年庭に立つ青いドレスの少女。赤いリボンと小さなじょうろ、足元の花。子どもの愛らしさを描かせたら、ルノワールの右に出る画家はいません。
04ぶらんこ1876年木漏れ日の中、ぶらんこに立つ青いリボンの女性と、話しかける男性。服に落ちる光の斑点が、印象派ならではの表現です。「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」と同じ夏に、同じ庭で描かれました。
05ピアノを弾く少女たち1892年ピアノに向かう二人の少女。楽譜をのぞき込む姉妹の親密さと、白と赤のドレスの対比。国からの注文で描かれ、ルノワールはいくつもの版を作るほどこの主題を大切にしました。
06輪を持つ少女1885年輪回しの輪を手に、庭に立つ少女。青い服と赤い頬。この頃のルノワールは輪郭をはっきり描く新しい画風を試しており、その端正な描き方が少女の可憐さを引き立てています。
07海辺にて1883年海を背に籐椅子に座る女性。青い海と白い波、そして瞳の輝き。輪郭を明確に描く時期の作品で、人物の存在感がひときわ際立っています。
08散歩1870年木立の小道で、男性が女性の手を取って導く場面。木漏れ日が白いドレスに落ち、若い二人の初々しさが伝わります。ルノワールが光の表現をつかみ始めた初期の名作です。
09踊り子1874年青いチュチュのバレエの少女。ふわりとした衣装の薄さと、少女のまっすぐな視線。第1回印象派展に出品され、ルノワールを世に知らせた一枚です。
10ジャンヌ・サマリー嬢1878年コメディ・フランセーズの人気女優。ピンクの背景に赤い唇、頬杖をつくくつろいだ姿。ルノワールは彼女の魅力に惹かれ、何度も肖像を描きました。
11ジュリー・マネ1887年画家ベルト・モリゾとウジェーヌ・マネの娘、9歳のジュリー。膝の猫を撫でる穏やかな表情。両親の親しい友人だったルノワールが、愛情をこめて描いた肖像です。
12ガブリエルとジャン1895–96年乳母ガブリエルと、幼い息子ジャン。ガブリエルは20年以上ルノワール家にいて、最も多く描かれたモデルになりました。ジャンはのちに映画監督となります。
13アンリオ夫人1876年頃若い女優アンリオットの肖像。白いドレスと背景が溶け合い、顔だけがふわりと浮かび上がります。まるで光そのもので描いたような、ルノワールの筆の柔らかさが際立つ一枚です。
ルノワール 画集 ルノワール 風景と海辺
ルノワール 風景と海辺 収録ページ1ルノワール 風景と海辺 収録ページ2ルノワール 風景と海辺 収録ページ3
VOL.3

ルノワール 風景と海辺

「サン・マルコ広場、ヴェネツィア」「ムール貝採り」「カップ・マルタンから見たモンテカルロ」など、ピエール=オーギュスト・ルノワールの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-RENOIR-C/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01ヴァルジュモンの道1879年ノルマンディーの友人の別荘近くの田舎道。麦畑の黄色と丘の緑が波打つように続きます。ルノワールが風景だけを描いた、のびやかな一枚です。
02サン・マルコ広場、ヴェネツィア1881年イタリア旅行で訪れたヴェネツィアの大聖堂。金色のモザイクが陽光に溶け、広場の鳩が舞います。ルノワールはこの旅で古典に出会い、画風を変える転機になりました。あえて描き込まず、光と空気だけで大聖堂を表した大胆な作品です。
03ムール貝採り1879年ノルマンディーの浜辺で貝を採る漁師の家族。子どもたちの赤い帽子と、白く光る砂。海辺の暮らしを、優しいまなざしでとらえています。
04カップ・マルタンから見たモンテカルロ1884年頃地中海に面したリヴィエラの岬。松の枝越しに青い海と、遠くの街。ルノワールが愛した南仏の、まぶしい光と乾いた空気が伝わります。
05ナポリ湾1881年イタリア旅行で描いたナポリの海。手前の馬車と人々、遠くにヴェスヴィオ山。青い海と空を背景に、港のにぎわいが軽やかに描かれています。
06レスタックの岩山1882年南仏レスタックで、セザンヌとともに描いた岩山。堅固なセザンヌの構図に対し、ルノワールは光を受けてきらめく岩と草を、柔らかい筆で描きました。
07海と断崖1885年頃ノルマンディーの海岸。白い断崖と、深い青から緑に変わる海。人物のいない海の風景は珍しく、波の音まで聞こえてきそうな静かな作品です。
08バナナ畑1881年アルジェリア旅行で描いた、バナナの大きな葉が茂る庭。ルノワールは北アフリカの強い光に驚き、「ここでは白がとても白い」と書き送っています。
09モスク1881年アルジェの丘のモスクの前に集まる人々。白い服と赤や青の帽子が、点描のように画面を埋めています。異国の祭りの熱気を、色の渦として描いた作品です。
10エッソワの春1900年妻アリーヌの故郷、ブルゴーニュの村エッソワ。芽吹きの緑と、川辺の小道。晩年のルノワールが毎夏を過ごした、穏やかな田舎の春です。
11アルジャントゥイユのセーヌ川1888年モネの家があったアルジャントゥイユの川辺。夏の緑と青い水面。友人を訪ねた際に描いたと思われる、のびやかで気持ちのよい川の風景です。
12アルジャントゥイユのレガッタ1874年セーヌ川のヨットレース。白い帆と青い水面、岸辺で見物する人々。第1回印象派展が開かれた年に描かれた、輝くような夏の一日の記録です。
13レ・コレットの農家、カーニュ1908–14年晩年を過ごした南仏カーニュの自宅の敷地にある古い農家と、オリーブの木。やわらかい光の中で、ルノワールはこの庭を何度も描きました。
ルノワール 画集 花と少女
花と少女 収録ページ1花と少女 収録ページ2花と少女 収録ページ3
VOL.4

花と少女

「ひなぎくを持つ少女」「薔薇の花束」「薔薇の花瓶」など、ピエール=オーギュスト・ルノワールの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-RENOIR-D/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01花瓶の花束1878年白い花瓶に生けた色とりどりの花。ルノワールは「花を描くときは頭を休められる」と言い、肖像画の合間に多くの花の静物を描きました。
02ひなぎくを持つ少女1889年ひなぎくの花束を手にした、ピンクの頬の少女。ふっくらとした顔と柔らかな髪、花と少女が同じ優しい筆で溶け合っています。少女を描いた作品の中でも、とりわけ愛らしい一枚です。
03薔薇の花束1900年赤とピンクの薔薇があふれる花瓶。晩年のルノワールは薔薇を好んで描き、その丸い花びらは、人物画の肌の色を研究するための練習でもありました。
04薔薇の花瓶1890–1900年頃淡いピンクの薔薇が咲きこぼれる花瓶。背景も花も同じ暖かい色調で描かれ、画面全体がふんわりと薔薇の香りに包まれているようです。
05花瓶の薔薇と芍薬1876年薔薇と大輪の芍薬を生けた花瓶。印象派時代の、勢いのある筆づかい。花の重みと、花びらの光沢が、短い筆致で見事にとらえられています。
06花束のある静物1871年壁には日本の団扇と、マネの模写した版画。テーブルの花束と本。若いルノワールが親しんだ日本趣味と、先輩マネへの敬意が詰まった静物です。
07陶器の鉢の花1869年頃素朴な陶器の鉢に、庭の花を無造作に生けたような静物。初期らしい暗めの背景に、花の白と赤がくっきりと浮かび上がり、素朴な野の花の魅力が引き立ちます。
08クリスタルの花瓶の薔薇1879年透明なガラスの花瓶に、薔薇が数輪。花の柔らかさと、ガラスの硬い輝きの対比。数ある花の絵の中でも、ひときわ瑞々しい一枚です。
09芍薬の花瓶1872年頃大きな芍薬が花瓶からこぼれそうに咲いています。赤と白の花びらの豊かな重なりを、ルノワールは目に見える喜びをもって描いています。
10ピンクと黒の帽子の少女1891年頃大きな帽子の下からのぞく、少女のあどけない顔。ピンクと黒の帽子と赤い頬。ルノワールは少女の帽子姿を好み、この時期に多くの版を描きました。
11ピンクのボンネットの少女1894年ピンクのボンネットをかぶった幼い少女。ふっくらとした頬と、ぱっちりした瞳。ルノワールの手にかかると、子どもはいつも花のようです。
12帽子の少女1894年花飾りの帽子をかぶった少女の横顔。柔らかい輪郭と、溶け合う色。晩年に近づくルノワールの、暖かく丸みを帯びた筆致が味わえます。
13草原にて1888–92年草原に座って花を摘む二人の少女。白と青のドレス、遠くの木立。少女たちと自然が一体になった、ルノワールらしい幸福な光景です。

飾る・めくる・切り離す

一冊で3通りの楽しみ方

リング製本で立てて飾る
リング製本なので、好きなページを開いてそのまま卓上に立てて飾れます。気分や季節で絵を替えるのも簡単です。
ミシン目で切り離してA4フレームへ
全ページにミシン目入り。お気に入りの1枚を切り離せば、市販のA4フレームにぴったり収まるポスターになります。
マット仕上げの用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ。どこに飾っても絵がきれいに見えます。

商品仕様

全デザイン共通

商品
飾れるアートポスターブック(画集)
サイズ
A4(210×297mm)/13作品収録
製本
リング製本。ページをめくってそのまま立てて飾れます
ミシン目
全ページにミシン目加工。1枚ずつ切り離してポスターに
デザイン
余白付きのすっきりしたレイアウト。市販のA4フレームにそのまま入ります
用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ
解説
各作品の作品名・制作年・解説付き
価格
¥1,590(税込)/日本製

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