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ART POSTER BOOK

ピサロ 画集

カミーユ・ピサロ(Camille Pissarro(1830–1903))の名画13点|飾れるアートポスターブック|全4種

カリブ海のデンマーク領セント・トーマス島に生まれ、25歳でパリに出て画家になりました。8回開かれた印象派展のすべてに参加した唯一の画家で、年少のセザンヌやゴーギャンを導いた温厚な人柄から「印象派の父」と慕われました。前半生は田園と農民の暮らしを、晩年は目の病のため窓辺からパリやルーアンの街並みを描きます。「すべてを同じように見て、同じように描くこと」という言葉には、身近な風景を慈しんだピサロの姿勢が表れています。

A4サイズのリング製本で、ページをめくってそのまま立てて飾れます。全ページにミシン目が入っているので、気に入った1枚を切り離して市販のA4フレームに入れればポスターに。各作品に解説が付いています。

A4・13作品リング製本全ページミシン目A4フレーム対応マット仕上げ作品解説付き日本製

同じ作品を使った ピサロの卓上カレンダー2027 もあります。

ピサロ 画集 飾れるアートポスターブック

ピサロの画集 ラインナップ

各1,590円(税込)。収録作品はすべて異なります。ご購入は各ショップのページへ。

ピサロ 画集 ピサロ 代表作選
ピサロ 代表作選 収録ページ1ピサロ 代表作選 収録ページ2ピサロ 代表作選 収録ページ3
VOL.1

ピサロ 代表作選

「モンマルトル大通り、春」「モンマルトル大通り、冬の朝」「イタリアン大通り、朝の陽光」など、カミーユ・ピサロの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-PISSARRO-A/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01エラニーの干し草作り1892年晩年を過ごした村エラニーの夏。干し草を集める農婦たちと、黄金色の牧草地。点描の影響を受けた細かな筆触が、夏の光を画面いっぱいに散らしています。
02モンマルトル大通り、春1897年ホテルの窓から見下ろした、パリの大通り。芽吹き始めた並木と、行き交う馬車や人々。ピサロは同じ窓から季節や時間を変えて十数点を描きました。都会の春のざわめきが伝わる、晩年の代表作です。
03モンマルトル大通り、冬の朝1897年同じ大通りの冬の朝。灰色の空と、濡れた路面に映る光。季節が変わるだけで、同じ街がまったく違う表情を見せます。
04イタリアン大通り、朝の陽光1897年朝日を浴びたパリの大通り。行き交う人々と馬車が、小さな筆触の積み重ねで描かれ、街の活気が生き生きと伝わります。
05テアトル・フランセ広場、霧の効果1897年霧に包まれた劇場前の広場。馬車も人も輪郭がやわらかく溶け、都会の朝の空気がしっとりと画面を満たしています。
06ルーヴル、朝、陽光1901年セーヌ川越しに見たルーヴル宮と、ポン・ヌフ。朝日を受けた川面がきらめき、晩年のピサロが愛したパリの光があふれています。
07ルーヴシエンヌの花咲く果樹園1872年白い花が咲く果樹園と、畑で働く人々。柔らかな春の光の中に、ピサロが生涯愛した田園の穏やかさが広がります。
08収穫、ポントワーズ1881年麦の刈り入れをする農民たち。黄色い麦畑と青い空。働く人々への深い共感が、画面全体から伝わってきます。
09ジャレの丘、ポントワーズ1867年丘のふもとの村と、なだらかな畑。しっかりとした構図と落ち着いた色は、印象派以前のピサロの力強さを伝えます。
10ヴェルサイユ街道、ルーヴシエンヌ、霜の朝1871年霜の降りた冬の朝の街道。白く光る地面と、長く伸びる木の影。冷たく澄んだ空気が画面から伝わってきます。
11ポントワーズの兎小屋、雪1879年雪に覆われた丘と村の家々。白い雪の中に、屋根や木々の色がやわらかく浮かびます。
12赤い屋根、村の片隅、冬1877年葉を落とした木々の間に並ぶ、赤い屋根の家々。細い枝の網目越しに見える村の姿は、セザンヌとともに描いた時期の成果です。
13エラニーのりんごの木、晴れた朝1903年最晩年に描いた、自宅の庭のりんごの木。朝の光を受けた草地と、赤い屋根。ピサロが最後まで愛した、エラニーの穏やかな風景です。
ピサロ 画集 パリの街と田園
パリの街と田園 収録ページ1パリの街と田園 収録ページ2パリの街と田園 収録ページ3
VOL.2

パリの街と田園

「オペラ座通り」「カルーゼル広場、パリ」「アーヴル広場、パリ」など、カミーユ・ピサロの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-PISSARRO-B/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01ポントワーズの公園1874年ポントワーズの公園を散歩する家族連れ。木陰と日なたのまだらな光。田園画家ピサロが描いた、珍しい行楽の一場面です。
02オペラ座通り1898年ホテルの窓から見下ろした、オペラ座へ続く大通り。広い通りを埋める馬車と人の流れ、雨上がりの舗道のきらめき。19世紀末のパリの華やぎを、ピサロは細やかな筆触で描き尽くしました。晩年の都市風景の傑作です。
03カルーゼル広場、パリ1900年ルーヴル宮の中庭カルーゼル広場。緑の芝生と、遠くの建物。晴れた日の広々とした空が気持ちのよい一枚です。
04アーヴル広場、パリ1893年サン=ラザール駅前のにぎやかな広場。馬車や人々が行き交い、都会の喧騒が小さな筆触で描かれています。
05冬の午後のチュイルリー公園1899年葉を落とした並木と、公園を歩く人々。冬の午後の柔らかな光が、画面を静かに包んでいます。
06ロワイヤル橋とフロール館1903年セーヌ川に架かる橋と、ルーヴル宮のフロール館。亡くなる年に描かれた、最後のパリ風景のひとつです。
07ルーヴシエンヌの雪1870年頃雪の積もった村の道。白い雪と灰色の空、道を歩く人の小さな姿。静かな冬の一日です。
08モンフーコーの池、冬の効果1874年ブルターニュの友人の農場にある池。雪と氷に覆われた水辺と、枝だけの木々。冬の厳しさと静けさが伝わります。
09干し草の山、朝、エラニー1899年朝の光を受けた干し草の山と、牧草地。点描を取り入れた明るい色彩で、夏の朝のきらめきが描かれています。
10エラニーの夕日1890年代夕日に染まる空と、牧草地の木々。オレンジと青の色が溶け合い、一日の終わりの静けさが広がります。
11エラニーの画家の庭1898年ピサロ自身の家の庭。花の咲く庭と、遠くに見える家。家族とともに過ごした、晩年の暮らしの風景です。
12ポントワーズ近くのオワーズ川の岸辺1873年川沿いの工場の煙突と、穏やかな川面。近代化する田園の姿を、ピサロは淡々と描き留めました。
13ルーアンの港の蒸気船1896年ルーアンの港に停泊する蒸気船と、煙の立ちのぼる空。港町の活気と冬の空気が伝わる一枚です。
ピサロ 画集 ルーアン・港・雪景色
ルーアン・港・雪景色 収録ページ1ルーアン・港・雪景色 収録ページ2ルーアン・港・雪景色 収録ページ3
VOL.3

ルーアン・港・雪景色

「曇りの朝、ルーアン」「ラクロワ島、ルーアン(霧の効果)」「セーヌ川の増水、ボワエルデュー橋、ルーアン」など、カミーユ・ピサロの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-PISSARRO-C/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01クノックの砂丘、陽光1894–1902年ベルギーの海辺の町クノックの砂丘。明るい日差しを受けた砂と草が、点描風の筆触で輝いています。
02曇りの朝、ルーアン1896年ホテルの窓から見下ろしたセーヌ川とボワエルデュー橋。蒸気船の白い煙、橋を渡る人々、曇り空の柔らかな光。港町ルーアンの朝の空気が画面いっぱいに広がる、晩年の都市風景の代表作です。
03ラクロワ島、ルーアン(霧の効果)1888年霧に包まれたセーヌ川。船のマストと煙突がぼんやりと浮かび、画面全体が淡い灰色とピンクに溶けています。
04セーヌ川の増水、ボワエルデュー橋、ルーアン1896年増水したセーヌ川と、港の岸壁。行き交う馬車と人々、蒸気船。水かさの増した川の力強さが伝わります。
05雨のルーアン、大橋の眺め1896年雨に煙るルーアンの大橋。濡れた石畳と、傘をさす人々。灰色の空と川の色が、雨の日の空気を静かに伝えます。
06ディエップの魚市場、曇りの朝1902年港町ディエップの魚市場に集まる人々。帆船のマストが並び、港の朝の熱気が小さな筆触の積み重ねで描かれています。
07ディエップ外港、晴れた午後1902年明るい午後の港。白い崖と青い海、行き交う船。晩年のピサロが見つけた、海辺の光の輝きです。
08ディエップの漁港とデュケーヌ船だまり1902年漁船の停泊する港と、背後の緑の丘。煙を吐く蒸気船が、港町の暮らしを伝えます。
09クリスタル・パレス1871年普仏戦争を避けて滞在したロンドンで描いた、ガラスの巨大建築クリスタル・パレス。散歩する人々と、近代の都市の姿です。
10サウス・ノーウッドの雪景色1871年ロンドン郊外の雪の丘と、赤い煉瓦の家々。異国の冬の風景を、ピサロは柔らかな色で描きました。
11エルミタージュ近くの雪景色1875年ポントワーズの丘の雪。白い斜面と、道を歩く人々。冬の午後の静けさが伝わります。
12モンフーコーの雪の効果1874年頃雪に覆われた果樹園と、農家の壁。雪の上を歩く人の小さな姿が、冬の田園の広がりを感じさせます。
13エルミタージュの雪の効果、ポントワーズ1875年雪の積もった村と、葉を落とした木々。家々の壁の白と、枝の黒い線。ピサロが愛した村の、静かな冬の情景です。
ピサロ 画集 街路・ポプラ・人物
街路・ポプラ・人物 収録ページ1街路・ポプラ・人物 収録ページ2街路・ポプラ・人物 収録ページ3
VOL.4

街路・ポプラ・人物

「ルーアンのエピスリー通り(陽光の効果)」「ルーヴル、朝、春」「ポン・ヌフ、雨の午後」など、カミーユ・ピサロの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-PISSARRO-D/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01中国の花瓶の菊1873年染付の花瓶に生けた白や黄色の菊。風景画家ピサロには珍しい静物画で、花の瑞々しさと落ち着いた背景の対比が美しい一枚です。
02ルーアンのエピスリー通り(陽光の効果)1898年市場の立つ細い通りと、その奥にそびえる大聖堂。ホテルの窓から見下ろした人々のにぎわいと、そびえ立つ尖塔。縦長の画面を生かして、中世の町の高さと活気を一枚に収めた、晩年の傑作です。
03ルーヴル、朝、春1902年セーヌ川と橋の向こうに見えるルーヴル。芽吹いたばかりの木々と、春の柔らかな光。晩年のパリ連作の一枚です。
04ポン・ヌフ、雨の午後1901年雨に濡れたパリ最古の橋。傘をさす人々と、行き交う馬車。濡れた舗道の光が、都会の雨の日の情緒を伝えます。
05ポン・ヌフ1901–02年頃晴れた日のポン・ヌフと、橋の上の人々。白い雲の浮かぶ空と、セーヌ川の緑。同じ橋を時間や天気を変えて描いた連作の一枚です。
06ポプラ、エラニー1895年まっすぐに伸びるポプラの木々と、草地。縦長の画面に、夏の緑の高さと涼しさがあふれています。
07雪の上の朝日、エラニー1895年雪に覆われた並木道と、朝日。木々の影が青く雪の上に伸び、冬の朝の澄んだ空気が伝わります。
08大きな胡桃の木、霜の朝、エラニー1892年霜に白く覆われた野原と、大きな胡桃の木。細い枝が網のように広がり、冬の朝の冷たい光に包まれています。
09秋、ポプラ、エラニー1893年頃黄色く色づいたポプラと、秋の草地。暖かな色が画面に満ち、エラニーの秋の穏やかさを伝えます。
10コーヒーを飲む若い農婦1881年窓辺でコーヒーを飲む若い女性。窓からの柔らかな光が、うつむいた横顔と手元を照らします。ピサロが描いた農民の日常の、静かなひとときです。
11麦わら帽子の農家の娘1881年大きな麦わら帽子をかぶり、草の上に座る少女。うつむいた表情と、青い服。素朴な田舎の少女を、ピサロは温かなまなざしで描きました。
12井戸端の女と子ども1882年井戸の傍らに立つ女性と、幼い子ども。緑の庭と、遠くの家並み。田舎の暮らしのさりげない一場面です。
13花束1900年花瓶に生けた色とりどりの花。晩年の明るい色彩で描かれた、華やかな静物画です。

飾る・めくる・切り離す

一冊で3通りの楽しみ方

リング製本で立てて飾る
リング製本なので、好きなページを開いてそのまま卓上に立てて飾れます。気分や季節で絵を替えるのも簡単です。
ミシン目で切り離してA4フレームへ
全ページにミシン目入り。お気に入りの1枚を切り離せば、市販のA4フレームにぴったり収まるポスターになります。
マット仕上げの用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ。どこに飾っても絵がきれいに見えます。

商品仕様

全デザイン共通

商品
飾れるアートポスターブック(画集)
サイズ
A4(210×297mm)/13作品収録
製本
リング製本。ページをめくってそのまま立てて飾れます
ミシン目
全ページにミシン目加工。1枚ずつ切り離してポスターに
デザイン
余白付きのすっきりしたレイアウト。市販のA4フレームにそのまま入ります
用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ
解説
各作品の作品名・制作年・解説付き
価格
¥1,590(税込)/日本製

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